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む  せ  ひ
無施肥のお米
 
    農薬や化学肥料はもちろん、
           有機肥料も使用しない田んぼの力だけで成長したお米

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  春…無農薬栽培のため、苗代で苗を育てます。


    無農薬で作られている稲の苗はデリケートです。
    苗を育てている間に病気にかかったり
    田んぼに植えて根付くまでに成長出来なかったり、
    根付いても安心できるまで大きくなる間に
    様々な病気にかかる可能性もあります。
    そのため稲の苗を育てるのに
    土壌に直接苗を育てる箱(苗箱)を置く事の出来る
    苗代(なわしろ)を使っています。


    ※育苗には有機肥料を使用しております。










苗を育てる時期はまだまだ肌寒い頃。
そのため、並べられた苗箱の上にビニールをかけて
苗箱を保温します。
ある程度苗が成長したら、ビニールを取り払います。

取り払うと、青々とした苗が一気に見えてきれいです。









    無施肥の田んぼには、農薬はもちろんの事、肥料も一切入れません。
    土の力だけでお米を育てます。そのため苗を丈夫に育てる必要があります。
 
 


  夏…田んぼに草が生えてくるので、草を取ります。 



    無農薬の田んぼには、雑草が生えてきます。
    ヒエやコナギ、また絶滅危惧種のミズアオイなど
    放っておくと太陽をサンサンと浴びて
    稲が育たないぐらいに成長してしまいます。
    そのため、夏場には田んぼに入って草をとります。














除草機という機械もあります。こちらは自作の除草機。
田植え機を改造して除草用の部品をつけてあります。
稲の列に合わせてくまなく周る事で
雑草を田んぼの中に押し込め、除草を行います。












   ちなみにこちらが成長した雑草。
   ここまで成長してしまうと、除草をする事が出来ません。
   育つ前に除草をなるべくしてしまう必要があります。





  秋…収穫








8月後半になると稲が花を咲かせ、その後お米が実ります。
収穫は毎年10月上旬頃。
花が咲いてお米が成熟するまで1カ月半程必要です。











    無施肥ですから土の力だけで育てるので、しっかり時間をおいてお米を成熟させます。
    成熟させたお米は過剰な栄養が入っていませんから、病後など弱った体に優しいと言われ
    また、あっさりとした味わいになる事から、広く愛好家の皆さんのご愛顧を頂いています。

 

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