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   蕪栗沼の冬
 蕪栗沼とは? | 蕪栗沼の冬 | ねぐら入り | 朝の飛び立ち 
 
  冬場になると、蕪栗沼の景色は一変します。
 
 
  蕪栗沼に冬がやってくると、シベリアからマガンといったガン類が越冬のために数千キロの道のりを
 飛来してきます。宮城県で越冬のための飛来地というと「伊豆沼」あたりが有名ですが、同様に蕪栗
 沼も冬場には越冬する野鳥のオアシスとなっています。
    





  雪が積もり、水面にはシベリ
  アからやって来た野鳥が羽を
  休めます。
 





夕日の中、蕪栗沼を泳ぐハクチョウです。
 
野鳥が蕪栗沼で羽を休めるのは夜寝るときだけ。朝になるとエサを求めて蕪栗沼中の野鳥が一斉に飛び立ちます。これを「朝の飛び立ち」といいます。また、塒(ねぐら)に帰ってくるのも一斉です。これを「塒(ねぐら)入り」といいます。
 






  朝の薄暗い中、一斉に
  飛び立つ何万羽もの
  野鳥。





  エサを求めて飛んで行きます。
 
  野鳥が飛来する冬場には、関東ナンバーの車で来たと思われる人々が蕪栗沼周辺で双眼鏡をのぞく
  バードウォッチングを楽しむ姿も見られます。実際に見る朝の飛び立ち・夕方の塒入りは圧巻です。
 
 

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