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蕪栗沼とは?
  蕪栗沼とは? | 蕪栗沼の冬 | ねぐら入り | 朝の飛び立ち 
 
蕪栗沼とは、宮城県県北にある大崎市・栗原市・登米市の3市の境にある湿地帯で、秋になると、はるかシベリアからマガンを含むガン類といった野鳥が越冬のために飛来してきます。

蕪栗沼は西に奥羽山脈、東に北上山地の南端を見据え、加護坊山から連なる丘陵地帯に囲まれています。昔は伊達藩の直轄領地であり、毎年藩主への献上用の御用鳥を捕獲する沼として利用され、周辺地域の農民は租税を免除されていました。
当時400haもあった沼地も昭和16年に始まった伸萠地区の約150haにおよぶ開墾を始め、それぞれの時代に河川改修や工事が相次ぎ、現在では100haに狭められています(白鳥地区は湿地に復元されました)。




12月、蕪栗沼に越冬にやってきたマガンたちの朝の飛び立ちです。ガン類は、
ねぐらとした蕪栗沼から夜明けと共にえさを求めて四方15キロの各地に飛んでいきます。

●蕪栗沼を見学するためには…
  ※マナーを守って見学してください。

   大崎市田尻地区では、「グリーンツーリズム」・「エコツーリズム」を通して蕪栗沼の観光案内が行われてい
  ます。朝の飛び立ちや夕方の塒入りなど、ガイドの案内を聞きながら野鳥の群れを観察する事が出来ます。
  観光以外にも体験型もありますので、興味のある方はこちらからごらん下さい。


  たじり穂波公社ホームページ(グリーンツーリズム)
  田尻エコツーリズムホームページ(エコツーリズム)
  NPO蕪栗ぬまっ子クラブホームページ
  大崎市役所公式ウェブサイト (田尻地区をごらん下さい)

蕪栗沼の地図(リンクが開きますので、拡大などしてごらんください。)
  
 ※蕪栗沼航空写真



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